
ページ作成日 99/08/08
改名 00/05/25
自分がよく使うレジストリや不具合解決テクニックを、忘れないようにメモ代わりに書いておきます。超定番ネタや、検索エンジンをつかって他のページで参照できる物はあまり載せないと思います。
まぁ大したことは書いていませんが、要するに自分のハマってしまった設定事項などを教訓のために残しているってわけであります。
この情報は無保証です。自己責任でご利用ください。
間違いがあれば指摘をお願いします。
BOOT.INI と ARC パスの名前付け規約と使用法 00/07/04 |
| windowsNT・win2000が起動しなくなったら、ここを参考にしよう! http://www.microsoft.com/JAPAN/support/kb/articles/J052/6/83.htm?LN=JA&SD=SO&FR=0 boot.iniの構文とかが載ってます。 それにしても、ちょこっと設定を変えただけですぐブルーバックは困るっすよ。。。 |
ABit BH6とULTRA-ATA66とSC-NBPCI 00/01/17 |
| この3枚のクセっけカード3兄弟での組み合わせは、かなり苦戦した。 PCI−3=PROMISE
ULTRA-66(ULTRA-ATA66カード) この組み合わせでは、IRQを逃したりドライバを更新したりさんざんやってみたが、絶対に動かなかった。NTがブルーサンダーになったり、起動プロセスで沈黙したり、一定周期でマウスカーソルが止まったり・・・ PCI−3=ULTRA-66 なぜか、これで解決。SCSIはいままできちんと動いていたので、触らぬカードに祟りなしってことでスロットから抜き取るのが面倒だった。その結果、SCSカードIの位置を動かさなかったのが敗因。 時間ロス3時間・・・とほほ。 |
ABit BH6について 99/12/07 |
| PCIの3番目にrealtek製RTL8139搭載のLANカードを刺すと、NT起動時にハングアップする。 仮に使えていたとしても、いずれは不安定になり、起動不可になります。 4番に変えたところ、うまく動作しました。 3番のPCIスロットは、USBコントローラとIRQをシェアしているらしいので、おそらくこの辺が原因ではないかと・・・(未確認) |
B'sRECORDER-GOLD 99/12/01 |
| dmacheck.exeで、セカンダリIDEのDMA検査を有効にしていると、なぜか起動できなくなる。 無効にすればOK。 おそらく、吸い出し用ATAPI−CDROM絡みのトラブルだと思いますが・・・こいつを発見するのに何10回NT環境を無駄にしたことやら・・・ それでも駄目なら、B'sを起動するときに「コントロールキー」を押しっぱなしにする。 そうすると検索ホストを限定できるから、ATAPI関連のチェックマークをはずす。 これ、けっこう便利ですが知ってる人少ないんじゃないかな? 一応メーカーのFAQにも載っているみたいです。 |
win95からNTに繋がれているプリンタに印刷できない 99/09/10 |
| スプールディレクトリのアクセス権限がadministratorしか無い場合に印刷できない場合があります。 具体的には、%SYSTEMROOT%\SYSTEM32\SPOOLのアクセス権を確認する。 クリエイターオーナーは「フルコントロール」、everyoneは「追加と読みとり」にすればOK。 |
シャットダウンした際、電源を自動的に切れるようにする 99/08/27 |
もちろんATXのみ有効です。レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon 上記の中の、 PowerDownAfterShutDownの値を、0から1へ変更。 そして、 C:\WINNT\system32\hal.dll を、電源切断機能対応のDLLに置き換えます。 具体的には、ここらへんのダウンロードコーナー(ずばりコレです)に落ちていますので拾ってそのまま上書きして置き換えればOKです。ただしここのメーカー製じゃないPCにこのDLLを入れると、厳密には著作権違反になるようです(このへんは扱いが難しいので未確認情報です) 自分の環境では、 FMV590C3(DESKPOWER-C)下半身のみ。 FMV5120D5(企業用の業務機? デスクパワーSEのFMV-183(LAN)付きモデル) FMV5133DPS(DESKPOWER-SE)モデムカードぶっこ抜き版。 Abit−BH6 Abit−ZM6 上記の方法で自動切断がすべて成功しています。 |
強制的にIDE−HDDのDMA33転送を有効にする方法 |
SP4か5 の DMAcheck.exe をいったん使用してから、レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters Device 0\[DriverParameter] 値のデータ[DmaDetectionLevel = 0x2;]に変更する。 元ネタ情報thanks!:クリマガのYYさん さぁ、実際にやってみましょう!
そして、この設定をやって再起動すればうまくいく場合もあります。自分のは駄目でした。 「DMA未使用」のままになってだめな場合は、上記のレジストリをいじります。
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RASサーバー時 モデムの着信ベル回数を変更する。 |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\Parameters この中に、NumberOfRingsの文字列を作成。その値がベル回数になる。
ついでにRAS接続する際の注意点。 NTクライアントの設定。接続する際には、「PPP LCP拡張を使う」を外す。 「ソフトウェアによる圧縮を行う」を外す。 これで繋がるようになりました。意味は分かりません(笑) どなたか教えてください・・・ |