
あなたの耳で判断しよう!ハードディスク騒音徹底比較
録音環境
ページ作成日 00/06/09
これはあくまでも録音の一例ですので、この録音方法に沿っていただかなくても構いません。ただし、公平さを保つために、なるべく同じような形式で録音した方がいいかと思います。が、肉声を録音するわけではないし、HDDの騒音に音質もヘッタクレも無いように思えますので、どんな録音方法でも構いません。
野外録音のプロの人には殴られそうですが、、、 |
用意する物は、100円ショップで売られている、電子レンジ用タッパーです。

3.5インチHDDがスッポリと入る大きさのものをチョイスしました。

プラスチックカッターで、一部分を切り裂きます。

100円というだけあってか、肉厚が薄いため、楽に加工できます。

それでも結構苦労しました。。。

ここからIDE/SCSIケーブルと電源ケーブル、マイクのケーブルを取り出します。
これまたプァなマイクを設置。 |
そして、マイクをタッパーのフタに固定。

ちなみにこのマイクはottoにて28円で買った、NECの名機YM2608サウンドカードである9801-86の付属品と思われるマイクです。
裏には両面テープが貼られていますので、張り付けるだけです。
試験的に実装。 |

ためしにWDAC21600を入れてみます。

よし!OKだ。
最後の仕上げで、共振防止。 |

共振を防止するために、スポンジを敷きます。
まぁ、録音環境は、こんな感じで非常にプァ〜ですが、きとんと録音できていますので問題ないと思われます。但し、HDDによっては共鳴してしまう場合があったので、そのときは床面にシートを敷いたりして対策しています。
これをMDに保存して、サウンドブラスタ16のライン入力へ入れて録音。それをWAVE-MP3変換して出来上がり。
録音ソフトウェア。 |
録音ソフトは
A-RECORDER
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se084853.html
MP3エンコードソフトは、
午後のこ〜だ
http://homepage1.nifty.com/herumi/index.html
を使わせていただきました。両ソフトの作者様に感謝します。
午後のこ〜だの設定は、下記の通りです。

何かわからないことがあれば、メールもしくは掲示板のほうへお願いします。
録音方法および録音のタイミング |
基本的に、下記の2点を、それぞれ20秒程度にまとめたMP3ファイルにします。
起動時の音は、電源を投入する直前から録音をスタートし、起動のスピンアップから初期シーク動作が終わって1秒経ったら電源を落として、スピンドルが止まるまでを録音。
シーク騒音の録音は、とりあえず連続で録音しておきながら、windowsなどのOS起動時の、なるべく激しくアクセスしているところを抜粋します。
こんな感じで行っています。
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