「超激遅マシン」を
「遅マシン」へ昇格させる

ページ作成日 99/07/27
更新 99/07/31

仕事場のパソコンがあまりにも遅すぎる・・・しかしマシンを買い換える気は全く無いらしい。こういう会社はダメですな。

現在、自分のパソコンの受け持っている仕事は、

WORDで店頭告知文章の入力
ファイル共有
15台程度のクライアントから要求されるプリントサーバ
2つのネットワークの中継役であるIPルーティング(LANカード2枚差し)

この4つなのですが、なにしろマシンはFMV5120D5(今時このご時世にpentium120でっせ・・・)なので、

ほんとぉに激遅

なのであります。さすがに耐えられないのでCPUは手持ちの200に換装しましたが、どうにもこうにもビデオカードが遅すぎる・・・

内蔵マッハ64は、チップ自体はよいのかもしれないがこのマザーに載せられた時点で、

生き地獄も同じような物。

FMV製の

極悪デチューンBIOS

と、

遅くて不安定なマザーでは定評のあるAcerーV50LA

さらに、ビデオカードの

70nsーDRAMもあいまって、とにかく遅いのです。

これでは仕事どころかストレスが溜まる一方だけど、会社側はこっちの気持ちも全然理解してもらえず「きちんと動いてるじゃん。買い換える金もないし」の一点張りで何度言っても何もしてくれないので、仕方がなく手持ちのパーツ(matrox millenium4M)を付けました。

メモリだけは一応、最大積載量に達しています(128M)(撮影クリップイット80)

スロットはすべて埋まりました。(撮影アレグレットM4)

換装前 ATI−MACH64 2M

 

換装後 Millenium 4M

 HDDの転送速度は依然として終わっていますが、ビデオはだいぶ上がりました。

同じ解像度・カラー・リフレッシュレートで、

矩形 従来比3倍

テキスト 従来比10倍

スクロール 従来比50倍

となりました。さすがは栄光の最高級ビデオカード、ミレ君。古くても頑張ってくれます。

 

windows窓の開け閉め体感比は5倍って所でしょうか。とにかくブラウザのスクロールが飛躍的な快適さになりました。

激貧マシンのベンチ。笑ってやって下さい。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor Pentium 198.5MHz
[GenuineIntel family 5 model 2 step C]
解像度 1024x768 65536色(16Bit)
Display ATI Graphics Accelerator
Memory 130,484Kbyte
OS Windows NT 4.0 (Build: 1381) Service Pack 4
Date 1999/ 7/27 16: 5

IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI
WDC AC31200F 14.0

IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI
MATSHITACD-ROM CR-582 107F
QUANTUM FIREBALL640A A63.

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
4029 10833 11612 2230 1301 1273 11 1 2594 2382 8762 C:10MB
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor Pentium 198.8MHz
[GenuineIntel family 5 model 2 step C]
解像度 1024x768 65536色(16Bit)
Display Matrox Millennium
Memory 130,484Kbyte
OS Windows NT 4.0 (Build: 1381) Service Pack 4
Date 1999/ 7/27 16:22

IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI
WDC AC31200F 14.0

IDE CD-ROM (ATAPI 1.2)/Dual-channel PCI
MATSHITACD-ROM CR-582 107F
QUANTUM FIREBALL640A A63.

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
6160 10821 11612 6726 1921 12661 540 1 2607 2394 8821 C:10MB

 

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