サウンドカードのCPU占有率を比較
SoundScapeVIVO その後
99/03/22
gatewayから送られてきた代替サウンドカードですが、動作チェックを兼ねて再びPCに導入しました。
ここでひとつ実験をしてみました。同じ「音を鳴らす」2つのカードですが、両者はPCに刺すバス形式が違います。ISAバスとPCIバスとでどのくらいのCPU占有率が変わるのかをチェックしてみました。その結果、驚いたことに次のグラフを見てみてください。
外見
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計測結果
![]() ISAバスの ENSONIQ SOUNDSCAPE−VIVO |
![]() PCIバスの、DIAMOND−MM EDGE−3D |
実験環境は、windows98において、WINAMP(2.0)をつかってMP3ファイルを再生しているときのシステムモニタのキャプチャです。この結果を素直に信用していいのかどうかはわかりませんが、同じ環境でこの差はどういうことでしょう。ちょっと信じられませんが結果がこうなので信じるしかないです。どうしてMP3ファイルを鳴らすだけで、50パーセントもCPUを食ってしまうんでしょうか。これってISAとかPCIか関係無いような気がするのですが・・・いくらISAでもこんなに占有してしまうカードは無いとは思うのですが、何度計測してもこうなりました。
計測機器は、JETWAY J−5TXAに、M2−333、EDO16M×4=64Mのgateway2000です。もしかしたらマザーボードやCPUがプアなため、これほどまでに差が出てしまったのかもしれません。それか単なる相性の問題なのか。いずれにしてもこの結果を見てしまっては、MP3を鳴らしっぱなしにしているこのマシンでは、EDGE−3Dのほうが気分的に良い(?)ので、このままwindows98を使っているうちはEDGE−3Dを継続して使うことに決めました。
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