切れるマウスケーブル。その確実な解決法。

ページ作成日 00/03/17

公開 00/03/30

うぉ〜!!!!また切れたぞマウスケーブルが。

素敵すぎるぞこのマウス。詳細はこちらを参照してみてください。

毎度毎度ハンダごてを暖めていちいち修正するんですが、いいかげん面倒くさくなってきた。しかも、どんどんケーブルが短くなっていく。。。最後にはPS/2ポート直付けのマウスとなるでしょうね(笑) って、んなモンどうやって使うんだか・・・

前回の記事より写真抜粋。初期の斎藤Siteは画像の編集が非常にばっちぃですね。

この頃はデジカメに慣れていなかったことと撮影機材が腐れDSC-X100ということもあり、暗くなっている画像を無理矢理コントラストを上げたりしていました。その理由もありますが、しかし一番大きな理由は、やっぱりサーバの容量を気にしていたのでありました。ジオシティーズのファイル容量が4メガと少ないので、jpeg圧縮率を20〜30パーセントくらいにしてむりやり保存していたような気が・・・(笑)

たしかに画像の容量が減ればデータ受信時の描画も速くなりますが、いま考えるとせっかく編集した画像をドブに捨てるようで、もったいないことをしていたもんです。

画像のサイズが大きくなると綺麗に見えるが、読み込みが遅くなってイライラします。この相反する問題にどちらを優先させるか、と いつも頭を抱えていました。

話を元に戻して、一体何回目だ。そう、普通に使っていて3回も切れたのである。

今回、コイツは2月の終わりに切れたから、3か月おきに切れるという当初の予想とは外れたが、やっぱり6か月でキレやがった。しかも、同じ使い方をしているのに初期ロットの方だけ。

もう、こうなったら 絶対に切れない方法を なんとしてでも編み出すしかない。

フフッ・・・ これで
「切れた」とは言わせない

ってオイ! 修理と違うじゃんーー!!!!

おい!違う製品を買ってきてどうする?!。これなら切れなくて当たり前じゃないか。改造ネタでもなんでもないぞ。

うぅ・・・思いっきり邪道ですな。しかしこれが最善の対策といえます。ちうわけで今回は修理じゃなくてインプレページへと急遽変更です。

いや、言い訳なんですが、もうこんな腐れマウスを修理し続けるくらいなら買い換えた方が早いかと思いまして。

でも、選んだのは結局同じメーカーのA4-TECHです。

自分が使うわけじゃないのでメーカーはどこでもいいんですが、彼女に言わせるとこのメーカーのマウスは最高らしい・・・どうも、自分的にはホイールを回したときのクリック感がイマイチだなぁって思います。

ずばり、コードレスマウスです。

単4電池で駆動します。

 

使用前にさっそく分解。内部構成はこうだ。

それなりに部品点数は多いような気がします。でも、本体はそれほど重くもないので一般的なマウスと操作感は変わらないです。

縦にホイールが2個も並んでいますが、これって使いやすいんでしょうかねぇ。

少なくともT-ZONEの激安ホイールマウスよりかは耐久性は高そうです。

 続いて受光部。

なんだか、Voodoo3500TVを思い出すような、奇妙な色。

基板拡大図。

赤外線受光モジュールと、PS/2とのインターフェースIC。

受信すると緑色のLEDが光ります。

付属のユーティリティ。

縦横、上下反転なんていう一見すると絶対に使わなそうな機能がありますが、こういうのって、いざっていうとこに役に立つんですよね。で、その「いざ」っていう場面が一生来ないのは良くある話ですが・・・

3つ目のボタンにはいろいろと機能を割り当てることが出来ます。拡大表示にすると、ルーペのようなレンズが出てきて、デスクトップの一部分を拡大します。けっこう面白い機能だね。

OthersではバックスペースもOK。

 

マウス自体の使い勝手は如何に。

手で持った感覚としては、ロジテックのFirstMouse+と比べるとすこし大きめです。とくに問題なく動きます。縦のホイールも、慣れの問題です。うーむ・・・しかしやっぱり赤外線マウスはダメだね。光がチョットでも届かなくなると、すぐに動きが悪くなる。

左から右にドラッグアンドドロップするもんなら、真ん中あたりで途切れて、違う位置に落としてたりするよ。常に「真上に向ける」という感覚を意識しないと、まともに操作できません。もしかしたらウチの設置環境や自分の操作のクセが悪いだけなのかもしれないのですが。

実は7〜8年前にPC9801用の同じ赤外線式バスマウスを持っていました。だから以前も赤外線式は使っていたんですが、それと同じ症状です。うーむ、、、当時と比べて現代のCPUは100倍くらい高速になりましたが、やっぱりこういう物は、「光は遮ると届かない」という物理現象のため、いつまでたっても改良とかの余地がないようですね。

それと、ウチではインバーター点灯方式の照明スタンドを使っているんですが、コレを付けると波長が干渉するらしく、常に混信状態になって全く操作できなくなります。おぃおぃぃーーー・・・

いや、製品自体のコンセプトはホイールが付いてたりするのでけっこう良いし、なによりも価格が安い。割り切りも必要かな、、、と思いましたが、やっぱコードレスマウスは電波式に限りますわな。あぁ散財。速攻ジャンクボックス行き。。。こうして給料を少しずつ無駄にしていくのであった。

つーわけで、ハズレの連続・今回も、自分にとっては

逝ってよし!!!なマウスでした。

 

結局、切れたケーブルをまた繋ぎなおし、元のマウスで作業することに。とほほ。

次にケーブルが切れる予定は、予想と実績(笑)との間を取って7月か8月くらいかな・・・

ご感想・ご質問は、井戸端会議場までどうぞ。

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