東急CATV回線使用
家庭内LANぱーと2

00/01/14作成

速ッ!!!CATV、かっとび、すなわちケーブルテレビインターネットはものすごぉく速いのです。10KB、20KB、50KBは当たり前。回線が空いていれば200Kとか出ます。

自分がパソコン通信ネットを始めた当初は2400bps。それと比べると現在はアナログ接続でも段違いに速いのですが、タグやら画像やらで、情報を見るだけのツールとすれば、当時の無手順通信の方が速い気もします。そんなこともあり、いいかげん33.6kbpsモデムでピーガー言わせている生活が、苦痛になってきました。思い切って彼女の家にもCATVを引きましたのでレポートします。

CATVの詳細は前回書いた記事である東急CATV回線の家庭内LANを紹介をどうぞ。


B'sRECORDER差分。

ハードウェアのドライバとかはローカルにはあまり保存しないで実行したら捨てます。webサイトから取ってきた方が探さなくて済むし、なによりも確実に最新のドライバが手に入るからです。唯一保存しておくのがLANカードとSCSIカードのドライバ。これがないとドライバを取るためのアクセスができませんからね。


VBランタイム


アクロバットリーダーはこんな感じです。

一度この環境を使い始めるとやめられなくなります。天気予報、ニュース速報、テレビ番組表などはインターネットで見るのが当たり前。メーラーは常に立ち上げっぱなし。ストリーム動画放送もこれでようやく実用的な領域です。

こんな状態だと、時間に余裕のある人はネット中毒(ネット依存症とも言う?)になります。ある意味、意志の弱いかたはCATVインターネットは入れない方がいいです(半分、本音ですよ)。自制できなければ身の破滅間違いなし、、、って大袈裟か。

あと、混雑するテレホーダイの時間を自然に避けるようになります。いくら幹線が太くても、先が細ければ速度は落ちます。そんなときも回線の混んでない時間にも電話代を気にせず自由気ままにアクセスできるので快適です。

実際の工事は99年の12月にやりました。

賃貸木造アパートですが、、、大丈夫なのかな。

今回は自宅ではなくて、賃貸アパートなので、事情が変わってきます。さっそく大家さんへ相談。なんのためらいもなく、無事に許可を貰いました。

「穴開けでも何でも自由にやってちょうだい」

・・・なんて心の広い大家さんだ。

ま、築年数がそれなりにっていうのも有るとは思うのですが・・・(笑)

賃貸住宅でケーブルテレビを引く際、ここ(許可をもらえるかどうか)で突っかかってしまう人が多数いらっしゃるようなので、とてもラッキーでした。

 

1週間後、工事しました

いくら穴を開けてもいいとは言われても、加工しないに越したことはありません。というわけで、CATVの営業さんの方と話し合って、既存の穴を活用しようっていう寸法に決まりました。

エアコンのダクトから配線することに決定。

こんな感じです。

エアコンの裏側

古い粘土で盛り上げて、タイラップで止めているようです。

保安器を取り付ける

外の壁面には、右上のUFOみたいな落雷などの時の保護ユニットが取り付けられ・・・

ケーブルの最後がつながる電柱には、変な箱が増設されていました。聞くところによると、この箱には4世帯分の分岐ユニット(ハブみたいな物らしい)が入っているそうです。幸い、ここの近所にはだれもCATVを引いていないようなので、いまは回線をうちだけで独占状態となっているようです。

ケーブルモデム。テラヨン社TERAPRO

うちのケーブルモデム。(古い)

今回新たに設置した、新ケーブルモデム。

うぉぉーーー、新しくなってるやんけ。しかも縦置き対応でウチのよりもかっこいいぞ。

うちのは排気ファンが無いくせに発熱がひどく、東急の営業さん曰く発熱問題が尋常じゃないレベルまで達して、各所でトラブルが続出したので廃止になったらしい。幸い、うちのモデムは設置場所は悪いくせに一度も暴走していません。1年4か月間、物置きの中で黙々とフル稼働ですがノントラブルです。ちなみに新しいほうもファンはありませんが発熱しにくい設計になったのでしょう。

次は、ケーブルモデムの先に繋ぐ予定の、構内回線ネットワークのお話です。

奮発してスイッチングハブ。

端末が3台しかないのでスイッチングの恩恵はほとんどありませんが、家庭内LANは100BASE-TXフルデュープレックス、ケーブルモデムは10BASE-Tハーフ。というわけで10BASEと100BASEのデュアルスピードは必要なので、結果的にこれしか選択肢がないので買いました。

2ポート分がwindows2台、あとは富士通製LINUXお遊びマシンとケーブルモデムへの出入り口。

windowsマシン2台が100-FULLDUPLEX、残り(CATVモデムとお遊びLinuxマシン)は10-HALF。
100=緑 10=オレンジと、見やすいです。

気になる速度は・・・

大阪方面のCATVプロバイダであるZAQは会員や地域により速度差が激しいらしく、ISDNはおろか、モデムよりも下回る速度がしょっちゅうと言うことを掲示板で教わりました。今回、ここの地域も厳密には自宅とは幹線が変わってしまうので、導入前に少し心配してました。だって、あとから「遅いから返品」ってわけにはいかないもんね。しかしそんなことを考えてもなにも始まらないので、マァ何とかなるでしょーって期待することにします。ちうわけで、導入当日におそるおそる実測。


例によってNetkids社製イーサネットモニタ。試用版はこちら

あぁ大丈夫。 家と全く同じ感覚です。速っ!

アキバhotline!の「今週の新製品」「お買い得情報」の大量の画像は、いままでは何度かリロードしないとバツマークになってしまいましたが、これからは一度アクセスするだけで全て表示されるようになりました。

どのくらい速いかというと・・・たとえば「今週のお買得商品」のページは画像が大量に張ってありますが、モデムで5分以上かかっていた物が5秒で全て読み終わります。これはやめられませんなぁ。

というわけで、大満足です、ハイ。

掲示板です。話題は何でもOK。お気軽にどうぞ。

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