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セピアZZ

綺麗なシートにリニューアル!

誰だか知らんが、腐れ野郎に切られたシートを強引に修理したまでは良かったけど、コスト削減のしすぎであんまり見てくれが良くない。良くないと言うか悪すぎる・・・・


これが問題の、手抜き修理のシート。

ま、乗れればいいかな、とかいって開き直ってました。しばらくそのままにしていたところ、ATマザーの件などで非常にお世話になりっぱなしの、柳さんからメールが。

「材料はあるから、張り替えしてあげようか?」

いやぁ、毎度毎度、本当にありがたぁ〜いお言葉です。お礼としてはあまりにもくだらない物ですが、マザーボードなどのガラクタと一緒に破かれたシートを発送することになりました。んーー、、ジャンクと言ってもあんまり良い物がなかったのですが・・・

シートは後述の通り、プロの技術力で完璧に修理していただけました。
感謝!×1兆(うーん、どっかで聞いたことのある言い回しだな・・・キーボド壊れたかな。

 

色(素材)サンプル到着!

スゴイです。本格的です。さすがは布製品を扱う製作会社なだけにサンプルもホンモノの生地だ(当たり前だ)。どの色にするか、いろいろ考えました。本当にかなり迷いました・・・(笑)

自分のセピアは紫基調のエンブレムがあるので、紫にしようとも考えたのですが、ちょっと目立ちすぎる気が。。。次に無難なクロ。しかし黒にしたらノーマルと変わらないじゃん。ということで、HONDAジョルノなどで使われているような、落ち着いた茶色をチョイスしました。

到着!さっそく取り付け!

なんと、驚くべき事にたったの4日で仕上げていただきました。どこの業者よりも速い超ウルトラスピーディーな作業です。全体像を撮影した画像を撮影したはずなのですが、デジカメのファームウェアアップデートなんぞやっているうちに肝心な画像を紛失してしまいました。かなり探したんですが出てこないので、取り付け後の写真になってしまいますがご勘弁を・・・

頑丈な鋲で打ち付け、防水対策も万全!

こんな感じになりました。さすがはプロですね。外側にはたるみなど一切無く完璧な仕上がりです。素人な考えでは、カーブしている部分の「シワ」を取り除く作業がものすごく大変なんじゃないかと思います。引っ張りながら大型ホチキスでガツンと打ち付けるのかな?

それと内側にはビニールシートをかけて、万が一横から浸水した場合にも、上から水が染み出さないような加工もしていただきました。さすがはプロ。ぬかりない!

ワクワク!さっそく取り付けます。

まずは、仮に取り付けてた異機種の旧シートを取り外して、

あたらしいシートを取り付けます。

 

全体像。

うーん、ス・バ・ラ・シ・イ! シートだけ完全な新品状態です。いや、もちろん新品以上です。どこにも売っていない逸品料理ですから。3年もたった車体の外装がオンボロのため、シート以外がますますボロく見えます(笑)

このミシン目の仕上げに感動しました。

純正品は、ビニールを溶接して張り合わせているだけですが、布生地を裁断して加工すると、このように美しく仕上がるのですね。もちろん、それをきちんと加工できる技術がなければただの布きれになってしまいますが、やはりアマとプロはこういった部分で差が出てくるのだなぁと思いました。布だけ貰って自分で加工していたら、絶対にこんな芸当は出来ないですもん。

え、いままでのヤツと並べて見てみたいって? じゃぁ、やってみましょう。

おふる

おにゅー

もう、差は歴然ですね。

さらに、嬉しい副作用として、生地が柔らかくなったために座り心地がとても良くなりました。これで長距離走行でおケツが痛くなるのも軽減できそうです。

というわけで、またまた大満足です。あとはイタズラされないことを祈るのみ・・・

重ね重ね、どうもありがとうございます。>柳さま




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