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【斎藤Site】ビデオデッキ構造解説(シャープ)89年頃

VC−B19 VC−F440

 この時期では各社共に、いままでのメカニズムの過剰装備を削ってコストダウンを行いはじめました。
シャープも例外ではなく、最初のコストダウンメカニズムを搭載しています。
一番最初にこのメカを搭載したのは、推定ではVC−F18になります。
手元にVC−B19(BS内蔵HiFi)とVC−F440の残骸があるのでこれらを使って説明します。


お顔を拝見


まずはこちらがVC−B19の顔です。3倍モードをきれいに再生する19ミクロンヘッドを搭載していますが、今となっては摩耗しまくりで使い物にならないので26ミクロン側に切り替えて使っています。他機で録画したテープへの互換性のこともあるようですが、スイッチをつけて古い(26ミクロン)モードに対応できると言うことは、機械を使い古したときのユーザーのことを考えていると思われ感心させられます。また、この機種はメカが普及機とは異なりアイドラが2個あるため(後述)メカのレスポンスも良く、そのうえ3倍モード時で36倍速サーチも出来(通常のシャープVTRなら15倍速程度に押さえられている)、この時期のシャープではタコなVTRが多い中、かなり使いやすい部類です。さっそく中身を拝見することにします。

内部を公開


ごらんの通り、センターメカ配置です。左が電源、真ん中がメカ、奥の方はサーボとシスコン、右側は信号処理ときっちりとまとめられています。概して中堅以上の機種だとこの配置の機種が多くなります。中央に配置することにより、メカから発生する振動を押さえることができる、なんてことがカタログには書いてありますが本当に振動が収まるのかは謎です。しかし基板を左右に分けたりするので、設計・製造時には普及機にありがちな1枚基板よりかはそれなりにお金のかかることは事実です。


本体だけでは時刻あわせができない!



 自分の考えの中でシャープのVTRにおいて嫌いなところは、本体に「時刻あわせ」のボタンがないことです。その弊害として、時計を合わせていないと予約をすることもできません。せっかくクイックタイマーのボタンがあるというのに、これも時計を合わせていない限りは押しても無反応になります。付属のリモコンですべてやれ、と言うことなのでしょうが、もしリモコンが壊れたり見つからなくなった場合のことを考えてくれていません。本体だけでは予約もできないのでリモコンが無い場合はどうしようもないです。さらに時計表示の0:00という表示が電源を入れていると永遠にビカビカと点滅していて、見てるだけでだんだん腹が立ってきます。

 補修部品でリモコンを購入することはできますが、液晶付きということなので製造コストが上がり、サービス部品として取り寄せた場合でも通常のものに比べて割高です。最低限、時計あわせくらいは本体に付けてもらいたかったです。ちなみにリモコンで転送するのが流行の時期(最安値機種を除き、87年以降はほとんどの機種が該当すると思われる)ではすべての機種がリモコン無し状態では時計あわせができません。そのうえ88年後半から時刻の転送データの仕様を変更したようで、「西暦年号」のデータを追加で転送する方式に変えたため、旧機種のリモコンとの互換性が失われました。これもいただけないです。データを追加するなら、下位互換を保つのが普通でしょう。その点、三菱のVTRは偉いです。古いリモコンでもほとんどの操作が出来るように配置や機能割り当てに工夫がされています。同じシャープ製のVTRなのにリモコンを使い分けるのはなんとも面倒です。


メカ全体図

おそらくみなさんが7〜8年前に買って使っていたシャープビデオデッキは、ほとんどこのメカを搭載しています(写真はVC−F440)。買い換え需要を見越しての設計なのか(?)、3〜5年ほどでモード切り替えのメカセンサーに不具合が出て必ず壊れるように設計されています。故意か偶然かはわかりませんが、日本の開発する機械は、「あと一歩ココだけでも頑張れば」というものがいろいろあります。これは素人である自分が壊れた機器の内部を見て、たまたま気づいただけです。開発の段階で気づくことができないのは人間が設計する以上は仕方がないとは思いますが、ちょっと「惜しい」です。なにしろ1カ所が駄目になるだけでその機械そのものが使い物にならなくなるわけですから・・・しかし言い方を変えればそれがメーカーの狙いだったりして(笑)。こういうウィークポイントを1つ作っておけばみんな新機種を買うでしょ。



ローディングモーター

特徴としては、メカ全体を駆動するコントロールモーターが、いままでのシャープ製メカでは2つ存在しましたが、このメカではカセットハウジング(カセットテープを吸い込んだり取り出したりする機構)と共用となっています。写真の左側のベルトはメカの総駆動、右側はクラッチを介して普段は空回りしています。カセット吸い込み・取り出しの際、カセットハウジングを動かしたくなったときに必要に応じてクラッチを動作させてドライブします。これを共用にしたことによるトラブルは無いようです。こういうのは良いコストダウンだと思います。


一般的にどのデッキにも当てはまりますが、これに掛かっているベルトは消耗部品です。モードコントロールモーターとカセットハウジングとのベルトのつなぎ目の変速比が高いため(これは長期間使用されることを想定しなかったことによる弊害なのでシャープの設計ミスか?)、経年変化によりベルトがすこしでもゆるむと、カセット吸い込み・取り出しがスムーズに出来なくなります。それでも症状の出始めでは、ベルトの伸びが少量なので何度かカセット吸い込みを行うと正常に機能するのでたいていはそのままにして使うでしょう。そのままにしててもカセット吸い込みが失敗するだけなので失敗したところで出てきたテープをまた突っ込めばいいことですしテープが痛むこともありません。


ハーフ・ローディング アーム

固定音声ヘッドのすぐ下にあるハーフローディングアームです。こいつはカセットテープが挿入された直後にまず一番最初にテープを固定音声ヘッドまで引き出します。こうすることによって、テープを回転ヘッドまでローディングしていない状態でも、テープを固定ヘッドに当てることが出来ます。それにより早送り・巻き戻しのときにテープに記録されているコントロールトラックを読み出すことが出来るようになり、コントロールトラックが読めれば、テープの現在位置を4ケタ表示ではなくリニアタイムカウンター(時・分・秒で表示する方式)にすることが出来るので、テープの現在位置の把握に便利ですしソフトウェアさえ対応できていればテープの残量計算もできます。さらにVISS頭出しもできます。この方式はテープに触れる角度がキツく、高速巻き戻しの際にテープに負担がかかるようで(あくまで推測ですが)、最近のメカにはあまり採用されていません。(ひと昔のアイワVTRは、まだこれを使っている)

 

症状

この支点部分が問題で、長く使っていると中心部分のオイルが切れて、動きが渋くなります。さらに動きが渋くなると、そのうち全駆動部分にまで影響を与え、周辺メカが完全に動かなくなりローディングモーターが空回りするようになります。ローディングモーターとカセットハウジングとの駆動は共通なのでカセット挿入もできなくなります。

対策

中心部分にオイルを少量させば動きが良くなり解決します。
ちなみにソニーの「極楽ビデオ」のたぐいの安物メカでもこれとまったく同じ症状が現れます。対策方法も同じです。うーむ偶然ですかね。これについてはそのうち書きます。

アイドラー・ギアの周辺

シャープの普及機のアイドラーギアはけっこう凝った造りをしていて、2段構造になっています。ひとつは早送り・巻き戻し・カセット取り出しのときに使用される、全駆動力が伝達されるモード。もうひとつのモードは再生時や早送り再生時、スローや一時停止など、主にビデオヘッドにテープが巻き付けられてピンチローラーがキャプスタンにくっついているときに使われるモード。この状態で駆動力を全部伝えてしまうとあっという間にテープをノビノビにしてしまいます。それを防ぐために車でいう「半クラッチ」の状態を作ります。そうすることにより適度に力が失われ、必要のない駆動力はアイドラの部分で摩擦により殺されます。テープの巻きはじめのときと巻き終わりのときとではテープの外周の直径が異なります。これを吸収するための機構です。

 

普及機。1つのギアが左右に忙しく首振りをする。

中堅機。ギアが2つのため首振りロスがない。


左側の普及機はVC−F440のものです。1つのアイドラーギアで巻き戻しも早送りもこなすため、たとえば再生中に巻き戻しボタンを押した際、右から左へギアが移動する時間が発生します。しかもキャプスタンとアイドラーギアはベルトでつながれて同期していますから、巻き戻しの時にそのまま逆回転させると、キャプスタンもすぐに逆回転することになりテープがたるんでしまいます。これを防ぐために一度、キャプスタンからピンチローラーを浮かすわけですが、この「浮かす」動作が意外にもトロい機種が全メーカーの中でも多数存在します。これがトロいとどんなことが起こるのでしょうか。みなさんも経験があると思いますが例えば録画した番組などの再生中に「あ、今の台詞 なんて言ってたんだろう」と思って巻き戻しをしたいと思います。いざ「巻き戻しボタン」を押す時、ローディングモーターがウイーンと言って動きだし、いちいち数秒待たされ、そのあとようやく巻き戻しのモードになります。まぁ1回ならガマンできますが、使うたびにこんなノロノロと動いてもらっては、だんだんイライラしてきます。しかもメーカーによっては巻き戻し動作が終わって再生に戻るときにもいちいちピンチローラーを離してしまうので、さらにノロくなります。例としては85〜89年頃の東芝VHSと同時期サンヨー、松下(当時高かったビデオ業界の中で「10万円で買えるハイファイVTR」といわれていたガチャガチャうるさいメカ)です。気にする人にとってはこの時間がとても気になります(自分だけかも?)。あまりにも遅いと、もうそのVTRを使うのがイヤになります。
この対策をしたものが右の写真にある、アイドラギアが2つある機種です(写真はVC−B19)。89年頃、ビクター・三菱・シャープ・松下が同時期にこの方式を採用しました。こうすると多少の工夫(一瞬だけ供給側リールを歯車により動かす)は必要となるものの、ピンチローラーを離す必要が無くなり、モード切替の時間がかなり減り使いやすくなります。なお超高級機(その時期で最高スペックを誇る機種など)は、また違った機構が搭載されています。例としてTBCが搭載されているVC−S800は、キャプスタンとリールモーターが完全に独立しているので巻き戻しのモード切り替えが一切存在しません。しかもTBCを使った60倍速サーチなんていう鬼のような機能もあり、本来は編集作業が円滑に行えるためののための機能ですが通常の鑑賞においてもかなり便利でした。(VC−S800の写真は後日、追加します。)


症状

で、能書きが多すぎてようやく症状の記述ですが(笑)、この2段構造のクラッチ切り替えがうまくいかなくなり、2つのモードの中間になったりしてギア抜けが起こり、リール台が動かなくなります。そのためテープを巻き取ることが出来ずにカセット取り出しの時にテープが絡まったりします。

対策

軸の部分に注油します。よけいなところに注油するとクラッチが滑るようになり使用不能になりますのでご注意。あくまで注油は少量です。1滴でも多いです。爪楊枝の先にほんのちょっとだけ、って感じですかね。

モードコントロールスイッチ
この部品はわざと壊れるように設計されているような気がします。


この部品の役割は、現在のメカの動作位置を把握するための最重要なセンサーなのですが、その検知方法は抵抗値によって行われます。丸形であるセンサーは、360度の範囲を回転移動して、それについているヒゲ(接点)がショートすることによって位置を把握させています。その伝達方法として抵抗値を微妙にずらして本体に知らせています。たとえばカセット取り出し位置では1kオーム、ローディング完了では10kオーム、など。こんな信頼性のかけらもないような設計は民生用機器だけでしょう。なお85年頃のNEC、同時期ビクター、東芝のVTRは発光ダイオードとフォトカプラによる光センサーで検出していたため、このトラブルは発生しません。おそらくNECと東芝は長い間ベータVTRをせっせと作っていたためVHSに乗り遅れた関係でビクターからメカを分けてもらったのではないかと推測できます。そしてビクターのモード切り替えの検出方法が優秀だったため、後発メーカー(東芝・NEC)もそれを鵜呑みにした結果、助かったのではないかと。そのうち東芝は独自に改良(改悪)を加え接点方式にしたため、ほぼ全機種でこのトラブルが出るようになりました。お馬鹿ですね〜。



モードコントロールスイッチの分解方法

こんなヒゲをくるくる回していたのでは、ホコリが入っていつかは必ず接点不良が起こります。
そしてその症状は購入してから数年経つと必ず訪れます。
そして、たった200円位のこの部品のせいでテープが絡まったり取り出せなくなったり、そりゃもう大変で、さも重大な故障のように振る舞ってしまうため、ほとんどの人が「もうこのビデオは長く使ったし、もうそろそろ買い換えかな」と思い、手放してしまうようです。他の部品は正常なのにこいつのせいで全部がダメ扱いにされるなんて、なんとももったいない話です。
アイワのVTRなんて最悪です。そのうち紹介しますがこの接点がむき出しなのです。グリスが塗ってあるのでホコリは吸い付き放題です。ウォークマンでありがちなソニータイマーのように、おそらく「1年後の保証期間が過ぎたあとに自動的に壊れるため」としか考えようがないです。ここからは私情なので興味のない人はとばしてください。
友人A山君の使っていたアイワVTRは、なんと半年でその症状が現れ、何度か出張メンテを行いましたがそれでもすぐに症状が現れ、テープを何本もダメにしてしまいついにA山君もアイワをつかうのがイヤになってしまったようです。新品で買ったアイワデッキは半年で実質死亡。その後買い換えを検討。A山君はいままでアイワモノラルVTRに室内アンテナ、モノラル入力の18インチTVで満足していたのに、買い換え機種を相談されたときにちょっとだけ自分がオーディオビジュアルの話をA山君にしたら、いつのまにか超ハイエンド指向になり、テレビは32インチのフラットワイドテレビVEGAと三菱ビデオの中で当時は最高機種HV−V900L、ダビング用VTRにもハイエンド機を!Panasonic製の斉藤超おすすめモデルであるTBC搭載機NV−SX500Wをのちほど購入。TV画像をきれいにするために屋外アンテナを立て、BSアンテナまでも買ってしまったのは大いに謎であります。人間、案外簡単に変わるものですね(笑)
ちなみに、アイワの採用しているメカはGoldStarやシントムとかマルマン、船井など、VTR2流メーカーがこぞって使っているのでアイワが開発したのではないと思います。
おそらく本家はGoldStarかな?



症状

スイッチに接点不良が起これば接点部分に抵抗が形成され、それがあらかじめ設定されている抵抗と直列接続となり、意図していない位置にメカが動いているとシステムコントローラ(シスコン)側が誤認識してしまい、それを察知しシスコンがモーターを逆回転させる指示を出して修正しようとするのですが、最初からメカ自体は正常に動作しているので、ここで矛盾が生じます。結果、あやまった抵抗値が報告されることにより、ビデオを使っていてメカが動く動作(再生・停止・取り出し etc)になるとすべての動作が不安定になります。カセット取り出しの時にテープを巻き取ってくれないのもこれが原因です。


対策

ローディングモーターのブロックをすべて取り外し、センサーをきれいな綿棒で拭き、接触不良になるゴミを取り除きます。綿棒にアルコールをしみこませておけばいっそう効果的です。メーカーへ修理に出すと、このユニット部分すべてを交換されてしまいますので高くつきます。ちなみにシャープから消耗品キットを購入すると、このセンサー部分だけ付属してきますのでそれと交換すれば完全に直ります(要ハンダ付け)。しかしアルコールで拭くだけでも、さんざんテープを絡ませていたメカニズムの不安定な症状は嘘のようになくなり、その後もスイッチを交換しなくても問題なく使えてしまうケースもあります。

キャプスタンモーター

採用モーターは、三菱のビデオデッキと共通のようです。音も静かで微少回転もでき、とてもいいモーターです。
欠点は、真ん中のベルトをかける部品がプラスチックで出来ており、かなり無理に押し込んであるため、経年変化が起こることと、高速回転するうえにベルトの力も掛かって無理な力が生じ、たまにこのプーリー部分が割れてしまいます。

三菱では消耗品キットの中にこのプラスチック部品の対策用として金属で出来たプーリーキットという名前のワッカが付属しています。これを消耗品キット付属のエポキシ系接着剤で接着すると金属なので割れなくなりますし、とれる心配もなくなります。おそらくシャープも三菱も同じ部品が流用できると思います(未確認ですが)。



症状

軸受けのオイルがなくなり、早送りなどをするとキィィーーーというイヤな音が鳴ります。オイルが無くなると動きが渋くなり、まずは早送りや、高速早送り再生がうまく出来なくなり、そのうち低速回転にも支障が出始め、カセット取り出しの時にテープを巻き取ってくれなくなりテープが傷だらけになります。

対策

1回そうなってしまったモーター(軸受け)は交換しないと駄目ですが、バイク用の堅めのエンジンオイルをメカシャーシの表側から見た方向から軸受け部分に少量垂らすと、直ります。おそらく耐久性は最初よりも劣っていると思いますが普通に使う分には問題はないようです。


カムギア

これはモードコントロールモーターを取り外すと出てきます。ピンチローラーやローディングポストやテンションレギュレートアームをすべてこれらの数枚の溝付き歯車で制御しています。これがレールから外れたりすると大変やっかいなので(サービスマニュアルが無いとこの1枚の歯車のかみ合わせのため一晩中戦うことになる)組付け方がわからなければあまりさわらない方がいいと思います。多量のグリスが塗ってありますがやはり使っているうちにだんだん減ってきます。グリスが無くなると、機械の動き自体が渋くなりのろくなってしまいます。それと巻き戻しなどのモード切り替えの際にきりきりとヤな音を発するようになります。


症状
上記の通りローディング・アンローディング時に異音がします。

対策
これまた注油(というか、この場合はグリスアップですね)



番外編:モーターコントローラIC

シャープのVTRには、たいていローム製のモーターコントローラが搭載されています。BA62**という型番のものが大抵シスコン周辺についてます。古い機種(VC−92など)ではビニールチューブでIC全体が覆われている場合もあります。
もしカセットハウジングやローディングモーターがウンともスンとも動かなくなってしまった場合で、電源が入り、他がすべて正常なときは、このICが死んでいる可能性があります。過去に何台かこのICが死んでしまった経験があります。ただしこれの同等品をアキバあたりで探すのは至難の技です。というかいろいろなICショップへ探し求めに行きましたがどこにも売ってませんでした。クソ。仕方がないので下位モデルのモノラルデッキからICだけ頂戴して修理することにしました。この結果、当然取られた方のデッキは動作しなくなります。ちゃんと動く安物モノラルを殺して、死にかけている中堅HiFiモデルを生かす。こういうこともたまにはやっても損はないでしょう。


ネタができたらまた追加します。





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