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【斎藤Site】 > AV機器の部屋 > ビデオデッキ構造解説 初心者のためのVHSビデオ修理術 三菱HV-F1

極力 安く修理するために。
初心者のためのVHSビデオ修理術 三菱HV-F1

00/05/26
更新 なし

ビデオデッキを修理に出すと、一般的な単純故障の場合だと通常8000円位はかかります(部品代2000円、技術料6000円)。ヘッドが痛んでいる場合は2万円以上かかり、新品を買ったほうが安上がりになるという、不思議な逆転現象に遭遇します。

今の時代、1万円あればビデオデッキが新品で買える。重量級な名機や高級SVHS機ならまだしも、古いビデオをわざわざメーカーに出して有料で直すメリットはほとんど無くなってしまいました。スタンダードなハイファイ機なら、なおさらです。

しかし、そんなことをしてチョットでも壊れてしまったら新品に買い換えているようでは、ただでさえ日本中がゴミ問題で騒がれているのにさらにゴミの大量増加に拍車がかかります。

そこで、典型的な故障は自分で直してゴミを減らせるうえに安上がりに済ましてしまおう!というのがこのページの趣旨です。

カモは、三菱のHV-F1です。

このビデオは約10年前に発売されたもので、当時、実売価格4万円程度のハイファイエントリーモデルです。自動コマーシャルカットが大きな話題になった機種ですが、製造メーカーと放送局側スポンサーとの意見交流がイマイチ交わされていなかったので、

・二重音声の洋画だけ録画するモード

・CMだけ録画するモード(なんちゅーマニア向けな機能だ・・・)

以上の2つだけが可能で、一番需要の高いモノラル放送録画は見送られてしまったという、中途半端な仕様でした。

いまから9年ほど前の話。これと似た機種の後発モデルHV-BS3が、ウチの家のメインマシンでした。CM録画機能とは知らずに、当然邪魔なCMをカットしてくれるのだろうと期待して、当時毎週欠かさず録画していた「ダウンタウンのガキのつかいやあらへんで!」(今と違って、深夜にやってたときです)をタイマーセットし、次の日に学校から帰って、はやく見たいので急いで巻き戻して再生・・・
そこにはいままで見たこともない見事なまでに本編のカットされた自動編集で顔面真っ白、唖然としました。

完璧なまでに「¥ショップ武富士」のCMだけが録画

されていたのです(武富士以外の他のCMも混じってたけど忘れちゃった)。

「テメェこのやろー!まぎらわしいんじゃい!」

この時ばかりは、「CM録画」を本気で恨みました。だって、パネルには「CMカット」って書いてあるじゃん。。。

よく見るとそこには「CMカットは洋画・二重音声」と小さな字で書いてありました。なるほどそういうわけか。やられたぜぃ三菱さんよォ!

毎週欠かさず録画していた、くだんの番組は、CMカットという甘い言葉に頼ったがために一つだけ穴があいてしまいました。やっぱり慣れないことはするモンじゃないね。

なぜ、わざわざ古いビデオを直す?

話を元に戻しまして、90年代前半に製造された三菱のデッキは

・画質はエッジがきつくて全体的にシャープな画質だが、それに伴いノイズも目立つ。

・基本設計、操作性、予約入力の使いやすさ、メカ耐久性は非常に良い!

・動作のレスポンスが極めて良く、意図したとおりに高速サーチが可能。

・録画時、冒頭に日付を記録できるから、テープの管理がビデオデッキに依存しない。

・よって、手持ちのライブラリーを管理しやすい。

などの特徴があり、総合的に判断すると古くても使い勝手がよいので直す価値があります

で、コイツは10年間まったくのノーメンテで動かしています。この10年間とくに致命的な故障がなかったという高耐久性の事実は、非常に評価すべき点だと思います。松下のGメカと呼ばれる機種たちも丈夫です。統計的に見ても、他のメーカーは耐久性がイマイチのような気がします(とくに同時期シャープ、東芝、日立、ソニー)。VTRを多数いじっていると、この時期に採用された三菱の「ツインサーボメカニズム」がいかに高耐久性ということが、あらためて実感できます。

 

故障の症状は。

しかし、その三菱でも逃れられない不具合が出てきます。それは「消耗部品」の摩耗。たとえば自動車なら定期的にブレーキパッドや油脂類を車検で交換しますが、ビデオはそのような車検みたいな制度はありませんので、自主的にメンテ作業をしてあげないと、そのうち動作に支障が出てきます。

典型的な障害例として、テープを停止させる部品である「メインブレーキ」のパッドが痛んでくるとテープを停止させる力が弱くなってきます。そうなるとテープを最初まで巻き戻す際にいっぱいまで巻かれてしまって無理な力が掛かり、運が悪いとテープを切断してしまうことがあります。

リーダーテープがここまで巻かれてしまうとかなり危険な状態です。

この症状を治す作業風景を今回、ご紹介します。

 

まずは交換すべき部品を買ってくる。

三菱では、摩耗部品キットというものがサービスセンターで入手できます。

「HV-**の消耗品キットをください」と言えば出してくれます。在庫がない場合もあるので事前に確認した方がいいかもしれません。

一般価格は1470円です。これはかなり安い部類に入るほうで、メーカーによって価格は変わります。参考程度にシャープは2500円、東芝は4000円位します。ただし、もちろん価格は内容物にも反映されています。シャープや東芝ではキットの中にクラッチやメカポジションセンサーも含まれているので、メーカーの値段差にはきちんとした理由があります。

内容は以下の写真の通り。構成パーツは18個です。

基本的には同梱の紙ぺらの通りに作業するだけですが、不器用な人は相当気を遣わないと失敗します。器用な人でも作業に慣れていないと難しいので、慎重にやりましょう。

あと、スプリングの取り外しやはめ込み、グリスアップや油脂除去など、紙ぺらには書いていなくても修理業界では常識の「守らなければいけない項目」が多数あります。

油を絶対に塗ってはいけないところ、逆に油を切らせてはいけないところなどもありますので、知らないところはむやみにいじらないようにしましょう。

 

裏蓋、天板、フロントパネルをはずす。

まずは天板と底板をドライバーで外します。

そしてフロントパネルを外します。上面と底面に爪がありますので、マイナスドライバーを使って折らないように気を付けながら丁寧に取り外します。慣れれば手でカンタンに取れます。

このような素っ裸の情けない状態になります。さてここからが本番です。

 

カセットハウジングを取る。

ここから本格的な解体作業のはじまりです。最初に、カセットハウジングを外します。

このとき異なる大きさのネジが使われているので、よく覚えておきます。

ハイ外れました。当分使わないので、足で踏んづけないような安全な場所に避難しておきましょう。

 

斎藤Siteのお決まり メカ全景。

そうすると、このようにメカが丸出しになり、メンテがやりやすくなります。アルミダイキャストのフレームを使った、丈夫なメカです。ちなみに最新の超安物ビデオのメカはこんな感じです。

 

まずはピンチローラーを取るんですが・・・

ピンチローラーを取り替えるわけですがいきなり難関です。

ここにはグリップリングという、見慣れない固定金具により抜け落ちないように固定されています。

これは、このような専用工具を使えば一発で作業できるのですが、普通の家にはこんな工具はないでしょうから、ここでは初心者向け記事ということで一般的なドライバーを使って取り外しを行います。

外すときには、このようにマイナスドライバーを使って少しずつ持ち上げていって取りますが、このときに外れる勢いで飛ばしてしまわないように手で押さえて慎重に作業します。見失うと非常に面倒なことになります。

なお、三菱のキットではありがたいことに、補修用の予備部品も入っていますので、万が一紛失してしまっても一部のパーツは代用できます。

固定金具のなかには一度取り外すと再利用してはいけないパーツもあるので、そのような指定のある物は、きちんと取り替えます。

取り外し方を誤らなければ、たいてい再び使えるんですけどね。。。

白い保護カバーを持ち上げて取ります。

ちなみにこのカバーはピンチローラーの抜け落ち保護のほかに、カセットテープが挿入されたときにカセットのリーフカバーを開ける役目もしています。

ピンチローラーを取ります。

ふつうに上へ持ち上げるだけです。

新しいもの    古いもの

古い物は長期間酷使されたため、テープの磁性体が付着してしまって表面がテカテカと光っています。

さて、取ったあとを見ると長年使い込まれたグリスでどろどろになっていると思います。

グリスだけならいいんですが、使用環境によっては綿埃がびっしりとくっついてしまっている場合もあります。

そのようなものを放っておくと、メカの動きが渋くなる原因になりますので、アルコールを浸したティッシュペーパーで、軸受け部分に付いている古いグリスを綺麗にふき取ります。

 

拭いてキレイにします。

ゴミや汚いグリスが取れました。

新しいピンチローラーを取り付けます。

このときにキットに付属のグリスを付けます。

グリップリングの取り付けは、取り外しよりもモット大変!です。

ドライバーを2本使って、均等に押し込んでいきましょう。力を掛けすぎてほかの部分を壊さないように注意。この作業で軸受けやフレームを曲げたりしてすべての行程がパーになる可能性もあるので、できれば専用工具を使うことをお勧めします。

もしくは、指で思いっきり押し込むという手もあります。手の皮が厚い人専用の技ですけどね。

 

今回の修理の要、メインブレーキ交換。

続いてはメインブレーキの交換です。

左側はテープ送り側、右側はテープ受け側を担当しています。両方ともメンテナンスを怠ると、巻き戻し時にテープを切ってしまうという危険な症状が出ます。極めて重要な部品なのできちんと交換しておきましょう。

ドライバーで指示しているバネを取ります。このバネは柔らかい材質で作られており、無理な力を加えると変形してしまいますので慎重に作業します。

古いもの    新しいもの

かなり痩せ細ってしまっています。これじゃテープを安全に止められないわけですね。

これで両方ともキレイな新品になりました。

 

テンレギバンド交換。

続いてはテンションレギュレータバンドという部品を交換します。

これは再生時のテープの走行を安定させるために一定の力で送り側リールのテープに張力を掛けるための機構です。

古いもの    新しいもの

このパーツはプラスチックの弾力で固定するので、
変な工具は使わずに手でやさしく装着します。

そのまま指定されたところへ差し込むだけ。このメカの場合は調整いらずで便利です。

うまく取り付けられれば次のステップへ進みます。

 

テンレギ-Tアーム交換。

つづいてテンションレギュレータバンド-Tアームの交換です。この部品は主に、画面を出しながら巻き戻しサーチをする際にテープに張力を与えて安定した画像を維持するためのものです。ほかにも録画モードの直前にも使われています。

これを取るにはポリワッシャーという固定具を取り外す必要があります。

ドライバーを使うときは、飛ばさないようにしましょう。

新しいもの

古いもの

これは変色している程度で、さほど機能低下は無さそうです。しかしよく見てみると、右側のベースガスケットが痩せてしまって薄っぺらくなっています。

元通りポリワッシャーを取り付けて、完了。

 

レバーブレーキRS交換。

次は「レバーブレーキRS」の交換です。これは再生から巻き戻しにモードが移行する際、画面が乱れないようにテープのリールを瞬間的に逆回転させ、たるみを防止するためのパッドです。

このビデオの中でいちばん傷みのひどかったパーツです。

新しいもの    古いもの 

パッドは崩れてしまって、もはやブレーキの役目を果たしていません。

バネ飛ばしに気を付けましょう。このように組み付けて、完了。

 

キャプスタンのプーリーを補修。

キャプスタンのプーリー交換です。これは設計不良と思われる不具合で、普通に使っているだけで経年変化によりプーリーのワッカ部分が割れてゴムベルトが外れてしまう故障です。手持ちの三菱製VTRでも多数発見しています。

この不具合に対し、メーカーは緊急措置として金属製のプーリーをエポキシ系強力接着剤で取り付けるという手法で対策しています。

まずはベルトを外します。

このVTRの場合はまだプーリーは生き残っていました。しかし割れるのは時間の問題ですから、はやいうちに取り替えておきましょう。

マイナスドライバーを間に入れて、こじります。

外れました。

ドライバーの汚れやベルトのカスを掃除するために、カラ拭きします。このときアルコールなどで脱脂してはいけないようです(接着力不足の原因となる)。

主剤と硬化剤とをヌリヌリと混ぜます。駄菓子を思い出すね。。。

金属プーリーの内側へ塗ります。あんまり多く塗ってもはみ出すだけなので、ほどほどに。

はめ込んで、完成。これで割れ対策はバッチリ。

接着剤が乾いたら、新品のベルトを付けてこのブロックは終了です。

静止画用キャプスタンブレーキ交換。

今度は静止画用キャプスタンブレーキの交換です。このパッドが痛んでくると、静止画やスローモーションにした場合、画面の端に帯状のノイズが出たり、キィィーという嫌な音がします。こいつを交換するわけなんですが、チト面倒くさい構造になっています。このパッドはキャプスタンの裏側に設置されているので、取るためには周りの邪魔なパーツを取り除く必要があります。

さて、セットを表側へひっくり返して、このスプリングとキャプスタンの固定ネジ3本を外します。

ローディングポストアームの駆動板を外します。

持ち上げると、ようやく白いパッドの全貌が出てきました。

古いもの    新しいもの

古いほうは、使いすぎて焼けたような色になっています。

元通りキャプスタンモーターと羽根ギアを取り付けて、裏側のメンテは全て完了です。

 

ついでに診断。

もし知識と技量がある人ならば、メカポジションセンサーを清掃しておくことをオススメします。

三菱の場合はいつまで使い続けてもとくにトラブルは無さそうですが、世界のビデオの不具合現象で第1位がこのメカポジセンサーの接触不良です。この時期のシャープ製VTRは抵抗値を変化させて検出しているので、あっという間にダメになります。

この機種の場合は今のところまったくトラブルがないのでそのままにしておきます。

ふぅ、ここで一息。・ ・ ・

 

ここからは、元に戻すための作業。

さて組み付けといくワケなんですが、その前にガイドローラーの掃除を忘れてはなりません。デッキ内のテープの通り道(テープパスといいます)はいちばん汚れますし、ローラー上に大きな汚れが付着していると、大切なテープを再生する度に、ゴミを引きずってしまいテープに傷を付けることになります。これではイカン!ということで掃除をします。

びふぉあ

あふたー

うーん、、、ちょっと撮影状況がイマイチだったので違いは分からないかも知れませんが、ガイドローラーや金属のガイドポストがキレイに輝いているのが分かるかと思います。

これでやっと、テープに優しい走行が可能となりました。

 

カセットハウジング組み付け。

この時期の三菱ビデオ共通の問題点として、カセットハウジングが非常に入れにくい構造になっています。

カセットイジェクト用のモーターをキャプスタンと共用したために下から動力をもらってくる構造になっているんですが、その歯車が縦に長い形になっており、フラフラしてしまいます。

ドライバーをつかって横からギアを突っついてうまく噛み合わせを整合させます。

しかし、カセットハウジングを固定するダボと歯車がぴったりと合わないとはまってくれません。

ここは、歯車がはまる予定のボス(溝)です。

どーしてもはまらない! ということであれば、ハウジング右側のダボをラジオペンチで折ってしまうとカンタンに取り付けることができます。

ダボが無くなっても上からきちんと4本のネジで固定されていますので安定性の問題はありません。

 

やっぱ、見た目もキレイにしないとね。

ここからは、メカの動作とは関係のないもので、単なる清掃です。どうせだからやっちゃいましょう。蛍光表示管は高電圧を発生させて表示するため、ブラウン管と同じようにススやホコリが付きやすくなっています。これを掃除してやると、表示がクッキリして明るくなります。

びふぉあ

あふたー

 

さらに、フロントパネルの裏側も掃除しましょう。この2つの掃除をすることによってパネルの見やすさがだいぶ変わります。いままでどよ〜んとしていた表示窓が、まるで生き返ったような気持ちになれます。

びふぉあ

あふたー

 

フロントパネル組み付け時の注意。

フロントパネルを組み付ける際、注意しなければならないことがあります。

カセットを取り出すときにハウジングから出ている専用のレバー(正式名称フロントブレーキドアアーム)がフロントパネルのフタを持ち上げるのですが、このフタがレバーの手前側にきちんと配置されないとフタを動かすことができません。

ぜんぶ組み終わってケースのネジまで締めて、それからレバーを引っかけるのを忘れたことに気づくと、再び全部分解する羽目になり、かなりブルーになりますので要注意です。

パネルを設置する際に手でフタをいっぱいまで持ち上げてから取り付けると、うまくいきます。

フタを閉める前に動作確認。基本的な再生・静止・巻き戻しなどが正常で、巻き戻しを行った後、リーダーテープの最後まで突っ込んでいかなくなれば成功です。

おっけ〜です。フタを閉めてめでたく修理完了です。お疲れさまでした!

 

中身が生き返っているという証明を添付。

最後に、補修キットを取り付けた証明として、キットに添付のシールをデッキ裏側に貼り付けて、完成!

 

三菱VTR修理Tips

このTipsは斎藤の経験により独自に判断しているので、完全に正しいかどうかは保証できませんが、一般的な事項ばかりなのでたぶん合っていると思います。。。

ビデオの調子が悪いときは、ココを確認せよ!

主な症状

(機種依存防止のため、メカ系の異常のみ記述)

交換すべきパーツ
or
処置方法
巻き戻し再生をすると、テープのエッジがギザギザになってそのテープが使用不能になる。 ピンチローラー
テープが切れる。または巻き戻しが終わった後にババッ!という変な音がする。 メインブレーキ
再生時、帯状のノイズが出る。ノーマル音声の高音が出ない。ヒスノイズが多い。 テンションレギュレータバンド
巻き戻し再生の画像が汚い、縦に揺れる。録画すると、メカからキィーという異常音がする。 テンションレギュレータバンド-Tアーム
巻き戻し再生をする瞬間だけ画面が汚くなる。 レバーブレーキRS
テープが取り出せない。テープは入っているのに巻き戻しなどの操作が一切できない。 プーリーが割れている。
静止画が汚い、スローモーションの画像が安定しない。 キャプスタンブレーキ
テープに横筋状の傷が付く ガイドローラー清掃
巻き戻しをすると「ブーーー」という大きな振動音が出る リール台と関連ギアを清掃する。
ドラムの回転音がうるさい。
ドラム回転時、金属のこすれるような音が常時鳴っている。
ドラムの押さえパッドと軸受け部分に微量注油。

 

総評。

というわけで、ざっと消耗品キットの交換方法を解説したわけですがどうでしたか? やっぱり難しいかな。なるべく噛み砕いて書いたつもりなんですが。。。

これ以上無駄なゴミを増やさないためにも古いビデオデッキを自分の手で修理することは環境にもサイフにも優しいのでお薦めです。メーカーに出せば最低でも8000円。自分で治せば1470円。梅雨の時期ですし、雨の日にでも休日のインドアお遊びとしてどうでしょ?

あなたの手で、現役時代は頑張っていたが今は見向きもされないカワイソウなビデオデッキを延命させてあげましょう。

#しかし根本的な問題として、自分の場合SVHSマシンを持っているので、いまさら完璧に蘇生させてしまったHV-F1をどこに設置しようか考えチュー。友だちに譲ってあげるか、最悪はリワインダーの運命か?




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